松岡勇樹 時在服飾設計展

10月30日のトークショー「カイロスの目眩」の流れで、時在服飾設計にて、小さな展示会を開いています。

日本画家・松岡勇樹の作品『《はじまりもおわりもない》』

そしてその隣には、時在服飾設計デザイナー・中村憲一のドローイング。

ふたつの時が、ひとつの壁の上で静かに響き合います。
時間をめぐる、それぞれの線を、ぜひご覧ください。

会期 〜2026年11月15日(日)
時間 13時〜19時(最終日15日は17時まで)
会場 時在服飾設計 アトリエ(京都市中京区式阿弥町122-1 2階)


松岡勇樹 MATSUOKA Yuki(日本画家)
instaglam

1994年、京都府生まれ。2020年、京都市立芸術大学大学院 美術研究科 修士課程 絵画専攻 日本画 修了。

「変化と循環を見つめるまなざし」を日本絵画の本質とし、日本の風土に根ざした絵画の可能性を探求している。近年は《はじまりもおわりもない》《ひとつのはじまりから》と題し、生成と消滅を繰り返す自然現象などに着想を得て、量子力学的な視点と、墨や岩絵具といった伝統的な画材を用いた点描表現による制作を続けている。

主な展覧会
2025 個展「ひとつのはじまりから」THE THOUSAND KYOTO(京都)
2024 個展「はじまりもおわりもない」アートギャラリー北野(京都)
2024 ARTISTS’ FAIR KYOTO 2024(推薦:やなぎみわ)
2024 第9回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 ― 明日の日本画を求めて ―(入選/審査員推奨:野地耕一郎)
2023 京都日本画新展2023(奨励賞・京都市長賞)
2026 京都市京セラ美術館 ラーニング・プログラムへの協力・共同企画(京都)

受賞
2023 京都日本画新展2023 奨励賞・京都市長賞
2020 京都市立芸術大学作品展2019 同窓会賞
2017 京都花鳥館賞2017作品展 優秀賞

パブリックコレクション
郷さくら美術館(東京)

学歴
2018 京都市立芸術大学 美術学部 日本画専攻 卒業(三菱商事アート・ゲート・プログラム 2018年度奨学生)
2020 京都市立芸術大学大学院 美術研究科 修士課程 絵画専攻 日本画 修了

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